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カンパノラ“彪(ひょう)文様”や“万華鏡

シチズン(CITIZEN)のウオッチブランド「カンパノラ(CAMPANOLA)」から、ブランド誕生20周年を記念した腕時計「彪目金(あやめきん)」「暈響(かさねきょう)」が登場。2020年11月下旬より発売予定だ。

伝統工芸・会津漆を融合

「彪目金」と「暈響」は、会津漆の伝統工芸士・儀同哲夫による文字板と見返しリングを採用した、ふたつとない表情を楽しめる腕時計だ。
ウブロ コピー
“彪文様”の限定ウオッチ

「彪目金(あやめきん)」は、「金虫喰塗り(きんむしくいぬり)」と呼ばれる伝統技法をもとに、“彪(ひょう)文様”を表現した限定モデル。菜種によって作り出した文字板状の凹凸に、金粉を蒔いて漆を塗り重ね、それを研ぎ出すことによって独特の文様を生み出している。

“万華鏡の光”のようなきらめき

一方「暈響(かさねきょう)」は、万華鏡の光のようにきらめくレギュラーモデル。虹色に光沢を放つ貝殻の内側をはめ込む“螺鈿細工”を駆使し、濃紺の漆にモザイクのような模様を作り出した。見る角度により表情が変わる、幻想的なウオッチに仕上げている。

いずれも、シチズン傘下のラ・ジュ―・ペレ(La Joux-Perret SA)社による自動巻き機械式ムーブメントを搭載。スイスの伝統的な機械式時計の技術と日本の伝統工芸を組み合わせた、特別な仕上がりとなっている。

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